ブログが新しくなりました。

便秘/原因不明の痛み(線維筋痛症など)/不安/不眠症
福岡県 あらき心療クリニック〜呼吸・姿勢・ストレッチのブログ〜


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休診について

2011年07月30日

8月13日(土)〜15日(月)盆休み
9月10日(土)は出張
 のため休診です。
9月10日は線維筋痛症学会(第3回)が
 横浜で開かれます。
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木曜日の診療について

2011年01月10日

お蔭さまで開業以来
3度目の正月を迎えることができました。

これまで木曜日は休診にしていましたが、最近は落ち着いて
呼吸法(デルデル呼吸)の指導が出来ないことも多くなって
きました。

(前回ブログでも触れましたが)
そこで今年1月から(平成23年1月から)

 ※第3木曜を除く
 木曜日9:30〜13:00 に
【呼吸療法外来】を始めることにしました。

気分的な面だけでなく、便秘、肩・首こり、腰痛や冷え症
その他色々な面で呼吸法がお役に立てるよう頑張りたいと
思います。
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平成22年を振り返って

2010年12月31日

 院長ブログは本当に久しぶりの更新になりました。
今年1年を振り返ってみたいと思います。

@診療に関しては、大きな問題・トラブルもなく、その意味では
 比較的良い1年であったように思います。
 はっきりと患者さんのお役に立てたと実感出来ることも多く
 あったように思います。もちろんなかなか順調には回復して
 いただけない方もあり、気の抜けない毎日でもありました。

A必要最少量の薬を、をモットーとしていますが、やはりケース
 バイケースであり充分な量が必要なこともあるようです。
 ただし一般的に言われているほど充分量(極量)が必要なこと
 はそんなに多くはありません(と思います)。それまで飲んで
 いた薬の量を減らして良くなる方が珍しくないことは残念なこと
 と言えるでしょう。
 自分の行っている診療が、患者さんのお役に立っているかどうか、
 むしろ逆に回復の妨げになってはいないか?絶えず気をつけて
 いかねば…です。

B@で、大きな問題トラブルもなく…と書きましたが、そそっか
 しい私をしっかりとフォローしてくださったスタッフの皆さんの
 力が大きく、この場を借りて感謝の意を表したいと思います。

C最後はやはり呼吸法のことになりました。
 これまで木曜日は休診でしたが来年1月からは
  毎週木曜日 呼吸療法外来を始めます。完全予約制です。
     9;30〜13;00です。
 不眠、うつなどにとどまらず
 肩・首こり、腰痛、便秘や冷え症その他色々な身体的不調の
 お役に立てられるよう頑張りたいと思います。

  来年もよろしくお願い致します。   荒木
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線維筋痛症

2010年08月17日

うつ病として治療を受けてきた方、とくになかなか良くならない
‘うつ病’の方の中には想像以上に
『線維筋痛症』と診断されるケースが多いことに今更ながら
驚かされます。

原因不明というか、自律神経失調症や更年期障害などと思わ
れている例、長年続く体調不良といった場合もあります。

もちろん線維筋痛症と診断がついたからといって、
‘難治性うつ病’などが直ぐに良くなるわけではありませんが、
当然治療の方向性が変わってきます。抗うつ剤だけでは難しく、
当然「認知療法」などでも良くはならないでしょう。

まず自分の体を労わって、体に(筋肉に)出来るだけ負担を
かけない生活を心がける必要があります。
・生活習慣を考える。 運動は必ずしも良いとは限りません。
・治療薬としては
 抗うつ剤、抗けいれん薬、漢方薬、ある種の鎮痛薬…
(通常の鎮痛薬は殆ど効果が期待できないようです)
・重度の方の場合はトリガーポイントブロック注射など

誰でもいつでも行っている呼吸に気をつけて、
リラックスできる、深部筋を緩めてやれる
デルデル呼吸が効果的であることも間違いないと
考えています
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息抜きが下手。息の仕方がわからない。

2010年05月13日

 クリニックを受診される方で多いのは、強いストレス下で誰にも不平・
不満を言わずにただただ頑張り続けるというタイプの方です。お話を
聞いていてその頑張りに頭が下がる思いと、何故周りの人が気付か
ないんだろうという思い…患者さんの日頃の生活場面を想像しながら
ときにはもらい泣きするのをこらえるようなこともあります。

 辛抱に辛抱を重ねるタイプの人に多いのが、「息抜きが下手」「息の
仕方が分からない」というものです。息抜きが下手というのは、ストレス
解消法をしらないとか、適当な手抜きをすることが下手とか、遊び、
余裕を持ちきらないということは誰でも考えるところでしょうが、「息抜き
が下手」−−−文字通り息をまともに吐けない人が多いことにも驚かさ
れます。ご本人に訊いても「息の仕方が分からない」ということも多いの
です。

 折角受診していただいたのですから、良くなっていただけるように、
よくお話を聞きながら、必要な薬物療法も考えながら、場合によっては
「息抜き」について、精神的な意味でも身体的な意味でも「良い息抜き」
を、と考えています。

 デルデル呼吸を初診のときからお勧めすることは、余程のことでも
なければしませんが(直ぐには理解していただけないので)、たまには
そうせざるを得ないような方もいらっしゃいます。気の毒なほど肩こりや
腰痛、冷えなどがひどい方で、呼吸に関心を持たれる場合に限られま
すが。
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付加価値?

2010年05月09日

最近呼吸法に興味・関心を持ってこられる患者さんが増えてきました。
それだけでも嬉しいことなのですが、付き添いで来られたご家族(母親
が多いのですが)にも一緒にデルデル呼吸を体験していただくこともあり
ます。

ときには患者さんよりも、付き添いで来られたご家族の方がデル
デル呼吸がよく出来て、後日「便秘が良くなりました」とか「肩こりがなく
なったみたいです」などの報告をいただくことがあります。

‘うつ’などで受診される患者さんが、おまけのように便秘などが良くなるだけでも
大変な付加価値だと思っていますが、ご家族までとなると何と表現すれ
ば良いのでしょうか。おまけのおまけ?
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