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便秘/原因不明の痛み(線維筋痛症など)/不安/不眠症
福岡県 あらき心療クリニック〜呼吸・姿勢・ストレッチのブログ〜


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船場吉兆「暖簾にあぐらをかく」

2008年05月29日

とうとう船場吉兆が、廃業することになりましたが、社長の
湯木氏が、使い回しや牛肉の産地偽装などについて
「食品の安全・安心に対する信頼を裏切った」と述べていま
したが、正確には
「船場吉兆に対するお客様の信頼を裏切った」でしょう。
また、「(吉兆の)暖簾にあぐらをかいていた」というのは
言葉の使い回しが変。「あぐらをかく」というのは努力を怠る
という意味ですから、悪いことを積極的にすることに対しては
使わないはずです。湯木社長がそれを分かっていて
「あぐらをかく」という言葉をつかったとしたら相当な
「使い回し」のできる人ということに・・・
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線維筋痛症への無理解

2008年05月27日

 今日二人の線維筋痛症の方がクリニックに来られました。お二人とも
これまで多くの医療機関(整形外科、ペインクリニックなど)を受診し、
色々な検査や'治療'を受けたにも拘わらず、殆どと言って良いほど効果
がなく、長い期間苦しんでこられた方でした。デルデル呼吸が明らかに
効きそうな感触があったのですが、まだまだこれからです。明らかに効果
があったと御本人が感じられた折には、掲示板に登場していただきたいと
思っています。
 ところでそのお二人に限ったことではありませんが、整形外科その他で
患者さんに投げかけられた医師の'ひどい言葉'を聞くたびに悲しく、また
情けなくなります。自分の目の前にいる[痛みを訴えている人]に対して
自分の専門的知識、経験から見て「理解できない」「分からない」となると
「変な訴えをする患者」「しつこく訴える患者」「病気を作り逃げている患者」
などと断定する医師の何と多いことか、と。「痛みを訴えている人の痛み」
が分からないのなら医師としての資格がないというよりも、人間として重要
なものが欠けているのではないかとさえ思います。
 とは言っても、やはり治療としてお役に立てなければ何も言う資格が
ないのかもしれません。効果にはまだ確信に近いものを感じています。
「妄想」でないことを祈っています。
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線維筋痛症[たけしの本当は怖い家庭の医学]

2008年05月23日

先月(4月)15日の[たけしの本当は怖い家庭の医学]で線維筋痛症が
取り上げられました。それを見て初めて線維筋痛症という病気を知って、
「自分もそうかもしれない」と考えて、当クリニックを受診された方が数名
いらっしゃいました。効果が期待できる薬と深腹式呼吸(デルデル呼吸)
をお勧めしていますが、デルデル呼吸の効果を実感できた方が出ていま
す。呼吸法は何度か(何度も)繰り返し行うことによって、より上手に出来
るようになりますから、まだまだこれからが楽しみなところです。
全身、とくに肩から背中、腰にかけて、力が抜けるような感じで息が吐け
るようになるデルデル呼吸が役に立たないはずがないと考え、頑張って
います。
線維筋痛症の患者さんがクリニックを受診してくださることだけで喜ぶ
わけにはいきません。お役に立てて初めて喜ぶことができます。
しっかりデルデル呼吸ができるようになっても効果が出ないとなれば、
私は線維筋痛症を診る資格がなくなると考えています。


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阪神ー巨人戦 ラミレスのホームランが・・・

2008年05月08日

情けないことですね。
昨日の阪神ー巨人戦でのラミレスの打球についての審判の判定。
オーバーフェンスか否かを見分けるには、できるだけ近くで見る
必要があるのに、審判は塁審しかいない。それもランナーがいれば
塁審は塁からは離れにくいので殆ど移動せずに遠くから見るだけ。
 昔は線審として両翼(左右)のポール下に審判が立っていたのに
それを廃止。それなら大相撲のようにビデオ導入すればよいものを。
線審にせよビデオにせよ導入にかかる費用ぐらいどうにでもなるだ
ろうに、全く興ざめですね。
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